こんにちは。iKKAの寺本です。
今日は、iKKAの家づくりの中でも、私たちが大切にしている考え方をお伝えできればと思います。
お家づくりはみなさんのとって、初めての事であることが多いと思います。
特に心配されることのひとつにご予算があります。
むしろ、不安がまったく無い方が、かえって心配になってしまいますよね。
だからこそ、私たちがお家づくりで“何を大切にしているのか”を知っていただく事がとても重要だと考えています。
見えないところほど差が出る
建築会社の比較検討では「坪単価」や「見た目」、「住宅設備のグレード」のような分かりやすい要素に引っぱられやすいものです。
しかし、永く住む家にとって大切な部分は断熱や気密の考え方、構造、施工の丁寧さ、住んでからの維持管理。そして、対話から生まれるお家の設計。
こうした“見えないところ”に、“ずっといい家”になるかどうかの差が出るのだと思います。

“ずっといい家”のために
同じ延床面積でも、
- 窓の取り方
- 断熱の考え方
- 採光・採風の工夫
- 造作の量
- 外構や植栽
- 施工品質
によっても暮らしの質は変わります。
これらは、住んでから感じる
- 自然の豊かさを感じること
- 家族の健康
- 季節ごとの居心地のよさ
- 派手さより、毎日の使い勝手
- 安心して暮らせること
などに繋がるのです。

iKKAでは、あなたらしい“ずっといい家”を形づくるために何が大切かを考え、必要な予算を早い段階で“見える化”し、共有させていただいております。
iKKAが「大切にしているところ」
ここからは、iKKAが“ずっといい家”のために、特に大切にしているポイントをお伝えします。
光・風・緑が、日常にあること
iKKAでは外部環境を、暮らしの一部として設計に取り込みます。
光の入り方、風の通り道、緑がつくる影とやすらぎ。
季節が巡るたび、家の表情が育っていく。
それが“ずっといい家”につながると考えています。

温度差のストレスを緩和すること
部屋ごとの温度差は、知らず知らずのうちにストレスになります。
iKKAでは快適な室内空間のために、適切な断熱施工が必要だと考えており、ダブル断熱(W断熱)+遮熱を全棟ご提案しています。

暮らしやすい動線計画
見た目のデザイン性だけではなく、「人が暮らす」ことを真剣に考えた動線計画 。毎日の小さなストレスを減らすことが、長く心地よく暮らす土台になります。

「居心地のよい家」であること
家の「広さ」だけでは、居心地のよい家にはなりません。
- 窓からの景色が綺麗な場所
- 集中できる居場所
- 自然と家族が集まる場所
- 陽だまりのある場所
こうした“居場所”を設計すること。
広げるより、整える。これも“ずっといい家”の大切な考え方です。

家づくりを「仕組み」で支えること
家の本質は、目に見えない部分にこそあるとiKKAは考えています。
だからこそ、個人任せにせず、仕組みも重視します。
- 第三者が工程ごとに確認する品質の監査
- 記録を残し、現場の改善に活かす事
- 協力業者のスキルの向上
- 住んでからも、点検・相談を通じて暮らしを支える体制


“ずっといい家”を言葉だけにしないために。
私たちは、このような事を大切にすべきだと考えています。
相談会のご案内
iKKAでは、さまざまな相談会で家づくりをお手伝いしています。






- ライフプラン相談会
- お悩み相談会
- お家づくり相談会
- 琵琶湖眺望をたのしめる家
- 平屋の家づくり相談会
- 二人暮らしの家づくり相談会
- 大型犬と暮らす家
など。まずは あなたらしい“ずっといい家”をつくるために、お話ができればと思います。
ご興味のあることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。




