loading
住まい手訪問記

京都から滋賀へ。終の棲家で愛犬たちと幸せな日々を築くOBさまの暮らし

こんにちは。iKKAの藤崎です。

先日、お引渡しから5年目を迎えた「日枝の家」へお邪魔してきました。

初夏の爽やかな緑に彩られた、木々豊かなアプローチ。 お引渡し当初に比べて、木々たちもぐんと大きく成長しているのを感じて、お家に入る前からなんだか嬉しくなってしまいました。

こちらのお家に暮らされているのは、50代のご夫婦と、5匹の愛犬たち。

今は京都との二拠点生活をされていて、週末やゆっくり過ごしたい日は、こちらの滋賀の家に帰ってこられるのだそうです。

「ここは静かで自然もあって、心からリラックスできる場所なんです。ゆくゆくは全ての時間をここで過ごしたいと思っています。」とご主人さま。

この場所で、ご家族がどのように日々の暮らしを楽しまれているのか。

たくさんお話をお聞かせいただいたので、ご紹介させていただきますね。

まず元気いっぱいに出迎えてくれたのは、ボーダーコリーのハナちゃん。

笑顔いっぱいで、すごく人懐っこく、お邪魔した瞬間から心をギュッと掴まれてしまいました。

運動量がたくさん必要なボーダーコリーたちを迎えるにあたって、「広いドッグランをつくってあげたい」というのが、この家づくりの大きな動機だったそうです。

「お庭を自由に、のびのびと駆け回る愛犬を見ていると、それだけで幸せな気持ちになります。」とご主人さま。

お家でゆっくり過ごしながら、ドッグランで愛犬たちと一緒に遊ぶ時間が何よりの楽しみになったのだとか。

美しい自然の中で、人も犬も心地よく過ごすお昼のひととき…

見ている私まで穏やかな気持ちにさせてくれます。

「ここでは、鳥のさえずりで自然と目が覚めるようになりました。庭や芝生の手入れをしたり、愛犬たちと遊んだりと、外で過ごす時間が増え、以前よりもとても健康的な生活になったと感じています。」と嬉しそうにほほ笑む奥さま。

お家の中に入ると、そこは穏やかな光と、心地よい木の香りに包まれた空間。

お庭で採れたお花や、愛犬たちの写真、奥さまがお好きなドライフラワーがセンス良く飾られていて、ご夫婦らしい暮らしの様子にほっこりしました。

「自分たちは、具体的なイメージを持つのが得意ではなくて、ただ自然の中で愛犬とゆっくり過ごしたいということだけお伝えしていました。そんな中でご提案いただいたお家のプランが本当に素晴らしかったので、感動しました。」と嬉しいお言葉をいただきました。

「なかでも、リビングの一部を広いタイルにすることは、大胆な提案で最初は驚いたのですが、実際に住んでみて、この場所があって本当に良かったと実感しています。愛犬達は気持ち良さそうにここに寝そべっていますし、薪ストーブを使う時期は灰のお掃除もすごくしやすくて、さすがiKKAさんだなと思いました。」とご主人さま。

住まい手の暮らしを想像した、ちょっとした気遣いや、ちょっとした工夫。

この丁寧な積み重ねがあるからこそ、そこで暮らすご家族にフィットしたお家になるんだろうなと、改めて実感しました。

そして、ご夫婦が特にお気に入りだと教えてくださったのが、リビングの大開口窓からフラットに繋がる縁側。

大きく窓を開け放つと、裏手の竹林を抜けてきた心地よい風がふわりと室内に入ってきて、一瞬で内と外が繋がったような感覚を味わいました。

コの字型の縁側は、リビングとフラットに繋がっていて、直接お庭へと出られるつくりになっています。

愛犬達も〝お外いこうよ!〟と言わんばかりに、リビングと縁側を嬉しそうに行き来していて、とっても楽しそうでした。

奥さまは、この縁側で過ごす時間が一番お好きなんだそうです。

「愛犬たちとこの縁側で日向ぼっこをしながらくつろぐ時間が何よりの至福なんです。まるでセカンドリビングのように、穏やかな時間を過ごしています。愛犬たちもこの場所が好きみたいで、よくうとうとして気持ちよさそうにしています。」と奥さま。

今では、このお家を中心に「ワンちゃん繋がり」のご友人がたくさん集まることもあるのだとか。

そんな時は、お庭にある薪窯でピザを焼いて、みんなでワイワイと食事を楽しんでいるそうです。

お話をお伺いしていると、ふわりと、薪の良い香りが漂ってきました。

なんと、私たちの訪問に合わせて、わざわざ薪窯でピザを焼いてお昼ごはんを準備してくださいました…!

焼き上がったピザをいただくと、まるでお店で食べるかのように本格的で、美味しさにびっくりしてしまいました。

「人生後半に差し掛かり、『これからの時間を、もっと自分らしく心豊かに過ごしたい』そんな想いが少しずつ大きくなっていきました。忙しさに追われる毎日ではなく、“心がほっとする時間”を大切にしたいと思った事が、終の棲家を探し始めたきっかけでした。」

そう振り返るご夫婦は、今、実際に暮らしてみて、当時思い描いていた時間を思う存分に楽しむことが出来ている、と教えてくださいました。

「家づくり」というのは、単に家を建てることだけではないのだと思います。

その人が、その場所で、これからどんな暮らしを育んでいきたいのか。そして、その想いにどこまで真剣に向き合えるか、ということなのだと思います。

iKKAの家づくりの良さは、まさにその目に見えない「これからの暮らし」を本気で考え、住まい手の方と二人三脚で創り上げていけるところにあります。

お二人の幸せそうな姿を見て、iKKAの一社員として、その誇りと喜びを改めて深く感じた、心温まる一日となりました。

Kさま、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。

\見学会で体感してください/


住まい手によって異なる「たったひとつのお家」。実際に入って、こだわりや心地よさを体感してみてください。

\カタログ請求/


「ずっといい家」 iKKAの家づくりのこと、暮らしの様子を綴った全103ページの紙のカタログブックを無料でお届けしています。

電子カタログ(36ページ)はこちら>>