樹下の家

家族や友人が心地よく集い、やわらかな光があふれるお家

シンボルツリーが映える白と木板のナチュラルな外壁に

ネイビーブラックをアクセントにすっきりまとめた「樹下の家」。

らせんを描く階段がオブジェのような玄関ホールは

吹き抜けの高窓からそそぐやわらかな光が上品に迎えてくれます。

アイランドキッチンを中心としたLDKは

距離感や配置にこだわり、ひとつながりの解放感のある空間に。

すっきり片付く使い勝手の良さにも配慮しました。

家族も訪れた人も心地良く集えるお家になりました。

種別
木造二階建て
場所
滋賀県守山市
敷地面積
165.46㎡(50.05坪)
建築面積
91.86㎡(27.79坪)
延べ床面積
126.32㎡(38.21坪)
家族構成
ご夫婦+お子さま2人


淡い外壁色にネイビーブラックのガルバリウムを窓回りにあしらい、キリッとした印象に。コンクリート塀でどっしりと、落ち着きのある外観に整えました。

吹抜けになった玄関ホールには二階の高窓から、やわらかな光が注ぎます。階段は、光を通すスケルトン階段に。開放感のある玄関にと考えました。

アイランドキッチンを中心に、リビング、ダイニング、畳スペース、お庭まで見渡せます。

キッチンにいるときも、お子さまと一緒にお勉強ができるよう、 キッチン横にスタディカウンターを設けました。

キッチンにいることが多い奥さまがこだわったのは、距離感です。 お友達や家族が集まったときに、みんなが同じくらいの距離感で過ごせるようにと考えました。

2階にあるそれぞれの個室の前には、本棚やファミリークローゼットなどの収納を。お子様も自分でお片付けができますね。

造作洗面台の一部は、お化粧スペースにも。椅子を収納したり、ゴミ箱を置いたりできるよう、片側は扉をつけない造りにしました。高窓から朝日が入る、明るい洗面室に。

玄関前にしっかりと出した軒下は、自転車置き場として。自転車を置く場所もあらかじめ考えておくと、すっきりさりげなくお家に取り入れることができます。