池内の家

暮らしやすさを大切に考えた、ほっと落ち着けるお家

緑の多い閑静な住宅地に建つ「池内の家」。

たくさんお持ちの食器をきちんとしまえる食器棚のあるキッチンは、

スタディカウンターやリビングが見渡せる位置に。

仕事に集中出来るように整えた、こもれる書斎や

琵琶湖の花火も楽しめるロフトは、

ご主人のお気に入りの場所となりました。

ご家族が帰宅後すぐに着替えや入浴が出来るよう玄関の側に洗面室を配置。

リビングにクローゼットを設け、使い勝手にもこだわりました。

窓から届くやさしい光と揺れる木々が心地よい、

忙しい毎日を穏やかに過ごせるお家となりました。

種別
木造二階建て
場所
滋賀県
敷地面積
169.86㎡(51.38坪)
建築面積
70.01㎡(21.17坪)
延べ床面積
112.26㎡(33.95坪)
家族構成
ご夫婦+お子さま2人


スタディカウンターやリビングが見渡せる位置で、オープン過ぎず、丸見えにならない場所にキッチンを。勝手口へのゴミ捨て動線や、収納力のある造作食器棚など、使い勝手にもこだわりました。

リビング、キッチンから見える場所に、みんなで使えるスタディカウンターを設けました。造作本棚でスペースを無駄なく使用。窓からお庭の木々が楽しめます。

街路樹も意識した窓位置にし、緑を室内から楽しめるようにしています。揺れる木々が心地よいダイニングスペースです。また、ヴィンテージチークの無垢床で、落ち着きある雰囲気でまとめています。

和室の床上がりと一体になった造作TVボードは、そのままスタディカウンターへ一直線にデザインし、すっきりとまとめました。

二階の階段を上がると、ちょっとした遊び心のある、眺めを楽しむロフトスペースが。琵琶湖の花火も楽しめます。

落ち着いてお仕事ができるようにと、二階にこもれる書斎を。

帰ってきたとき、ほっとする落ち着きのある色合いでまとめました。植樹には、ヤマボウシやイロハモミジ、シマトネリコ、ハナミズキを。