鹿関の家

豊かな中庭と音楽で、家族がつながるお家

玄関へと続く大谷石と焼杉の外壁が落ち着いた印象の「鹿関の家」

音楽を奏で、家族との時間を大切にされるご家族のお家です

みんなで仕上げた桜色の漆喰壁。中庭のハイノキが見えるキッチン

楽譜がたくさん入る本棚に、大きなスタディカウンター

お家の中に、ご家族それぞれのお気に入りの居場所がたくさんあります

中庭から光が降りそそぎ、音楽と、家族の笑い声に包まれる、

やさしく趣のあるお家になりました

種別
木造二階建て
場所
滋賀県
敷地面積
199.68㎡(60.40坪)
建築面積
75.46㎡(22.82坪)
延べ床面積
101.65㎡(30.74坪)
家族構成
ご夫婦+お子さま2人


焼杉板の外壁、大谷石のアプローチ、門柱の前に設えた小さな和庭園など「和の要素も少し取り入れたい」というお施主様の想いから。丁寧なしつらえでお客様をおもてなしします。

大容量の土間収納に座って靴が履ける木のベンチ、ちょっとした小物が飾れるニッチには、モザイクタイルを。中庭の植栽が出迎える明るく開放的な玄関に。

道路を挟んだ向かい側に4階建ての建物が建っているため、採光とプライバシーに配慮し、住まいの中に庭(小さな外)をレイアウトしました。

四季を感じて暮らせる住まいにと、玄関、LDK、スタディコーナー、寝室が中庭を囲むように配置し、どの部屋からも木々が望めるように考えました。

格子の間仕切りで緩やかに目隠しをした寝室には、パソコンや読書、楽譜を書くための書斎と大容量のウォークインクロゼットを。

寝室内に防音仕様の音楽室を。トランペットを演奏されるご主人が、自宅で思い切り吹けるスペースに。

ガルバリウム鋼板で仕上げた緩勾配の屋根や大谷石のアプローチで、落ち着いた雰囲気に。焼杉板とブルーの外壁のコントラストが新しくもあり、地域に溶け込むよう考えた外観。