屋外用の洗濯物干しをDIYしました!

こんにちは。iKKAの松野です。

突然ですが、みなさまはDIYをされたことがありますか?
以前より我が家では、サンルームを作ったり、庭の木柵を作ったりと、手作りすることが身近な家だったので無ければ作ろう!という発想になります。

というのも、春のお天気の良い日に、太陽の当たる場所で洗濯物を干したいと思ったのですが、その場所には物干しがなく。。脚立から煙突へ紐(ひも)をわたして干したりしてみたのですが、洗濯物の重みで倒れてしまったりしてうまく干せませんでした。
洗濯物って結構重みがあるんですよね。

屋外用の物干しを色々と探したのですが、大きさやデザインにピンとくるものが売っていなかったので、それならいっそ作ってみよう!ということになりました。

要望と気を付けたい所は、

◯重みや風で倒れないこと
◯家の雰囲気に合わせて、木質感を出したい
◯設置場所を変えれること(移動できること)
あとは、簡単に作れること、です。

材料は、屋外用の部材で探しました。


まずは、脚になる部分です。
家の周りの境目にはブロックが埋められていて、これを利用できると安定しそうだなと思い色々探してみたところ、ホームセンターでこんなものを見つけました。
黒いものが、柱を立てるための金具です。
木の柵を立てるときに使うものなんだそうです。ブロックの幅に合わせて、3種類の大きさが用意されていました。

金具に合わせた太さの木の柱も、長さが3種類用意されていました。
ブロックの高さを足した状態で手の届く高さということで、1.2mの柱にしました。また、念の為防腐防虫効果のある塗料を塗っておきました。

物干し竿の直径がだいたい3cmなので、
柱には、竿がかけられる大きさのフックを取り付けました。
ホームセンターにはさまざまな大きさや素材のものが売られていて、選ぶのも楽しい時間でした。
材料代はだいたい10,000円くらいで、とっても簡単に作れました!

クオリティや耐久性の面では、完璧ではありませんが、大きさや雰囲気が既製品ではない、ちょうどいい感じになったので満足です!
最近よく使われる言葉のDIY。英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「専門家に依頼せずに自分の手で快適な生活環境をつくること」や「やってみよう」の意味なんだそうです。

暮らしていくうちに、もうちょっとこうしたいな、という事が出てくると思います。
もちろん、私たちiKKAでプロとしてきちんと製作することもできます。
お引渡し後の取り組みとして、iKKAでは、「アフターメンテナンス応援プロジェクト」と銘打って、住まわれてから自分で出来るメンテナンス、お手入れの方法を積極的にレクチャーしたり、追加で何か作りたい!板塀を塗り直したい、というOBさまからのお声を頂きましたら、一緒にお手伝いをさせていただいてます。

最近はホームセンターでさまざまな材料が揃うので、気軽な気持ちでDIYにチャレンジしてみても楽しい時間になると思います。

お家は、住まわれてから手を加えたりして、より「自分たちらしい」素敵なお家になっていくものだと思います。より快適に暮らせるように、お家を自分らしくアレンジしていってくださいね!


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