ライフスタイルに合わせたキッチンスペースの考え方。3選!

こんにちは、iKKAの髙橋です。

最近は雨が続くので、休日は家でゆっくりと過ごすことが多くなりました。
家族と一緒に料理づくりをして、楽しい時間を過ごしています。

料理をするのに、キッチンスペースが素敵な場所だと料理もより楽しくなりますよね。

今回は、ライフスタイルに合わせたキッチンスペースの考え方についてiKKAの実例をもとに
3つご紹介したいと思います。

①カップボードを作業台として利用する
「雲雀の家」のキッチンスペースは、カップボードを作業台として作っています。

元々、調理のお仕事をされていた奥様。
お家でも料理は手をかけて作られているようで
こねたり・お皿を並べたりするのにキッチン+@の場所が欲しいとのことでした。

適度なゆとりを持って料理づくりを楽しんでいただけるように
カップボードの天板をステンレスにして、作業台としても役割を持たせました。

また、キッチンスペースの奥に家電や冷蔵庫を配置して
作業台にはモノを置かず、スッキリとした空間になるように考えています。

いつ見てもスッキリとした綺麗なキッチンだと、気持ちが良く
毎日の負担も軽減されると思います。

また、毎日使う場所になるので、使い易さも必要になります。
カップボードのステンレスの天板はバイブレーション加工しているので
傷が目立ちにくく、気を遣わずに使っていただけるように考慮しています。
②デスクスペースとして利用する
「赤坂の家」のキッチンスペースにはデスクスペースがあります。

料理本を広げて調べものをしたり
料理をしている傍で子供の勉強机としても使えますね。

さらには、調理の合間に他の家事を同時にこなせる
便利な家事スペースにもなるかと思います。

作業をしない時は椅子をしまってスッキリと使っていただけます。

デスクスペースは写真のような位置にあると
キッチンと程よい距離があるので調理してキッチンに立っている人の
作業の邪魔にもなりにくいです。

キッチンが調理スペースだけではなく、他の用途にも使えるようになると
キッチンスペースがより有効的なスペースになりますね。



③家族が集まる団らんの場所
「猪子山の家」はキッチンスペースとダイニングテーブルを一体にして
家族が自然とキッチンに集まり、キッチンで作業をしているお母さんやお父さんと
子供たちが会話を楽しめるようになっています。

また、配膳も横に流すかたちでより簡単になり
キッチン近くに座れば、ダイニングに座っていても
キッチンの物を取りに行く動線も短くなります。

ダイニングテーブルの高さに合わせてキッチンを一段低くすることで
子供たちと一緒に使えるようにしています。




キッチンスペースはご家族ごとの生活スタイルや考え方によって
様々なつくり方が考えられますね。

こんな風にしたい、あんな風にしたいという想いを
お家づくりに反映できると快適や心地良さにも繋がってきます。

お家づくりでは、誰がどのように使いたい場所なのか暮らしを想像しながら
ご家族にとって最適な場所を考えてみてくださいね。

私たちiKKAはご家族それぞれの「自分たちらしい」暮らしを叶えた
たったひとつのお家づくりをお手伝いします!


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