ステイホームで感じた心地良いおうち時間

こんにちは。
iKKA 寺本です。

緊急事態宣言の中むかえたGWでしたが、皆さんはどのように過ごされましたか?
「ステイホーム」テレビではそんな言葉をよく聞きました。

僕も「ステイホーム」をしていた内の一人なのですが、
お家で過ごしていて感じたのは、子供よりも大人の方が自粛がストレスになっているのではないかということです。

家で子供たちの様子を見ていると、各々、普段触らないおもちゃを引っ張りだしてきたり、
ダンボールや折り紙を使って工作してみたり、まあケンカもしていましたが、概ね子供同士で楽しそうに「ステイホーム」に順応しているな、と思いながら過ごしていました。

普段から忙しく休日くらいしかお家にいない人にとっては、外出せずに家で過ごすことに慣れていなくて、時間を持て余してしまうのかもしれませんね。

こどもといっしょに外に遊びに行くことが、案外大人のストレス発散や気分転換になっていたのだと感じます。

もし、今回のコロナ禍をきっかけにお家で仕事をしたりお家で過ごす時間が増えると考えると、お家に求められる価値観も少しずつ変わっていくのかもしれません。

今はどちらかと言うと、時短などの効率良く家事を行うことが求められていますが、
それに加え、今後はお家で過ごす時間を心地良くつくることが求められていくのかもしれませんね。

「心地良く暮らせるお家をつくる。」

言葉でいうのは簡単ですが、どんなお家なのでしょうか?
僕がお家で過ごしていてひとつ良いなと感じたのは、植物を育てることです。

次男が学校の課題で、朝顔を持って帰ってきて毎朝いっしょに水やりをしていたのですが、
先日、芽が出ました。
それを見たときに、「おぉ…」となにやらすこし心が暖かくなる感じがしました。

僕にとっては、暮らしの中で植物の成長や変化を感じることや、お家の外とのつながりをつくることが、心地良く暮らせるお家をつくる一つの要素なのかもしれません。

皆さんはどんなふうにお家で過ごしている時が、心地良いですか?
お家づくりを考えるとき、一度、考えてみるのも良いかもしれませんね。
まぁ、そうは言ってもなかなか自分たちだけで暮らしを想像するのは、難しいものです。
iKKAでは、皆さんといっしょにお家づくりを考える、お家づくり相談会やお悩み相談会をご予約制で開催しています。

皆さんのお話を聞いて、いっしょにお家づくりをするお手伝いをさせて頂きますので、
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