自分好みのワードローブを計画しよう

こんにちは。iKKAの高田です。

みなさんは
おうち時間をどのように過ごされていますでしょうか。
家の中で過ごす時間が増えている中で、
映画鑑賞や読書といった寛ぎ方を楽しまれている方もいらっしゃれば、
普段やらない事に目を向けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回、洋服やファッション小物をスマートに収納できる
ワードローブについてご紹介をしたいと思います。
普段なかなか行えないお家の整理整頓の一つとして、
片付けの参考にしてみて下さいね!
私たちがお家づくりをさせて頂く中で必ず必要となるのが
衣類を収納するスペースです。
最近では特に壁付けのクローゼットではなく、大容量を片付けられる
ウォークインタイプを希望される方が増えているように感じます。

一つの空間として設けますので、居室はすっきりとし、
中に入れば一目で分かるメリットがあると思います。
何を持っているかが把握しやすければ、必要以上に物が増えなくて済みますよね。

その分大切なのは、スペースを有効的に使い、きちんと整理がされている事だと思います。

その際に便利なのがワードローブかもしれません。

ワードローブとは洋服ダンスのことで、
ハンガーでそのまま掛けられるハンガーラックが付いているのが特徴です。
製品によっては棚や引き出し、鏡などを組み込めるものもあり、
さまざまなタイプから選ぶことができます。

アクセサリーやバッグ、畳んで片付けたいセーターなど
必要な量や用途によってカスタマイズできる所がおすすめです。

また、扉がある箱型タイプと扉のないオープンタイプがありますので、
寝室などの一角にワードローブを計画してインテリアの一部で計画しても良いですよね。

ここまでは概要をお話ししてきました。
次に一つの例を紹介します。

ワードローブを作る上でおすすのメーカーの一つとしてイケア(IKEA)さんがあります。
北欧デザインで見た目の遜色がないことはもちろんのこと
リーズナブルでたくさんのアイテムがある所が良い点です。

また、IKEAさんでは
PAX/パックス ワードローブシステムというものがあり、
サイズ・カラー・スタイル・扉・収納アクセサリを自分で選べるシステムがあります。
リモートPAX/パックス プランニングという
専任スタッフの力を借りる方法もあるみたいですよ。

まず、ワードローブを作る上で自分が必要とする服の量とスペースを調べていきます。
ハンガーに掛けるものが多いのか引き出しに収納するものが多いのか、
ロングコートやスカートなどの丈の長いものをたくさん収納したいのかなどです。
小物関係が多い方はアクセサリーやカバン、帽子、ベルト、靴などといった具合に同様に検討をしていきます。

次にそれらに合わせてそれぞれのゾーニングを行います。
上下のセットアップ以外はトップスやボトムスなどでまとめます。
ファッションのスタイルによってはシャツをたくさんお持ちの方も多いかもしれませんので、
それだけでまとめるのもゾーニングの一つです。
位置関係もしっかりとしていると服選びなどがスムーズに行えると思います。

また、奥行きのある収納使いの方は手前に頻繁に使うものを配置します。
サイズを揃えてカスタマイズをすると季節毎にごそっと奥側と手前側を交換してしまえるメリットもありますね。

量やゾーニングが決まれば、実際のアイテムを当てはめていきます。

上下パイプハンガー(掛けるものが多い方)
上:パイプハンガー 下:引き出し収納(さまざまなタイプの服をお持ちの方)
可動棚(高さがバラバラなカバンなどに)
引き出し収納棚(たたんで片付けたい方)
アクセサリーケース(小物好きな方)などなど

引き出し収納の扉にも
中の見えないすっきりとしたタイプとは別に、
中が見える透明ガラス仕様もありますので、すぐに中身が確認できて便利です。

組み合わせは無限にあると思いますので、興味のある方は是非トライしてみて下さいね。