雰囲気に負けるな! モチベーションを上げていこう

こんにちは。工事の辻川です。


今年のGW休暇はやはり自粛と言う事で、
自宅の掃除や庭の手入れや草刈り等を
家族で行っていました。

せっかく綺麗にしたので、夏野菜を植えようと思います。
さて、先行きの分からないコロナ渦ですが、
緊急事態宣言と言う初めての出来事に戸惑いながらも
現場では出来るだけ少人数で作業を行うようにしたり
資材の搬入回数を少なくする等
出来る限りの対策を続けています。

皆が協力してくれています。
「しょうがないよな」と言う雰囲気です。


そんな中、少しずつではありますが
進捗の遅れや現場の士気が下がってきたり
今までになかった問題が見えてきています。

監督としては、何か手をうたねばと考えている中
前回代表のブログにも「今だからこそ前向きに」
確かにその通り!

早速、現場で声を上げてきました。

前向きで実現的な話をすると
iKKAの監督はもちろん、大工さんをはじめとする職人さんたちも
沢山の意見や質疑を声に出して伝えてくれました。


普段なら「変わる事」を嫌う傾向が強いと思うのですが、
現状に疲れが出てきている今だからこそ
「ピンチをチャンスに」
変えられるきっかけとして進められる気がしました。

刻々と変わる状況に判断を迷うことも多いですが
しっかり状況を見極め、対策と前向きな現場を意識して
より良い環境作りを率先して進めていきたいと思います。