お土地探しが年々難しく

こんにちは、辻川です。
先週末の3連休は天気も良く暖かい日が続きましたね!
桜も咲き始め、本来であれば事務所の前を卒園式で通る子供達をよく見かけていた時期なのですが、今年は残念ながら“新型コロナウィルス”の影響で自粛している事が多い様です。
2ヶ月前には何事もなかった事が、瞬く間に世界へ広がり、まだまだ広がりそうな雰囲気を感じます。
このまま広がり続けると、経済にもどれだけの影響が出るのか?
また私達の業務や日常にも、今後どの様な影響が出てくるのか、想像が難しいだけに不安が募ります。


最近、お土地探しでお客さまと同行している事が多いのですが、お土地探しが本当に難しくなってきました。
昔と大きく変わったのは、やはり価格!

昨年の取引価格を前年比で調べてみると、想像以上に上昇しています。

大津市  +12.58%
草津市  +19.18%
栗東市  ▲14.62%
守山市   +18.33%

最近の土地売買価格だけを見ていると、ここまで上昇している様には感じ無いのは、やはり不動産屋さんの上手いところでしょうか。
売買価格の上昇を抑える為、坪数を少しコンパクトにしたり施設負担金など以前には無かった項目が記載されていたりと、価格が高く見えない様な工夫を上手くされている印象を受けます。
特に大きさは数年前50坪前後が多かったエリアでも、40坪台になっていき、ここ最近では30坪後半と云うのも増えてきました。
その割に価格は1500万~2000万前後と決して安い訳ではなく、特に滋賀エリアは車の2台駐車や3台駐車の希望が多い為、30坪後半と云うと少し狭いと云う印象を受けられる方が多いのが難しいところです。

それでも、滋賀南部の人気は依然高く環境などの条件が良いと、1週間以内には売れてしまうと云う状況が続いています。
特に最近は、お客さまだけでなく、不動産屋さんや建築業者の購入が増えている為、本当に競争が激化している印象を受けます。



良いお土地は本当にライバルが多いですが、少しでも良いお土地を購入して頂く為にも、これからもしっかりお土地探しに同行していきます!