補助金制度を知って、賢くお家づくりをしよう(地域型住宅グリーン化事業)

こんにちは。iKKAの寺本です。

今年度に引き続き、来年度も「地域型住宅グリーン化事業」の実施が予定されています。
今回は、来年度に向けて地域型住宅グリーン化事業の内容を簡単におさらいしたいと思います。

この事業は、長期優良住宅や低炭素住宅といった省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を、主に新築する場合などに対して補助金が交付されるものです。
※当事業は住宅と建築物(非住宅)の補助に分かれますが、今回は住宅に対する補助に限定してお伝えします。

iKKAのような工務店で、滋賀や京都で長期優良住宅や省エネに優れた住宅を建てたいという方は、是非、ご覧くださいね。
※上記は今年度、事業の概要です。
補助のタイプは、「長寿命型」と「高度省エネ型」に分けられており、

iKKAでは、

・「長寿命型」については、最大110万円。
・「高度省エネ型」については、最大140万円の補助を受けることが出来ます。

さらに、地域材を過半利用する場合は、最大20万円がそれぞれ加算されます。
他にも、三世代同居対応要件適合(二世帯住宅)の場合は、それぞれ最大30万円が加算されます。

この補助金制度を活用するには、
・一定の住宅性能を取得する
・地域材を利用する
・省エネルギー技術講習の受講
・国の採択を受けた事業者グループに所属
などなど、いくつかの条件があります。

その中で、知っておいてほしい一番のポイントは、
「すべての工務店が補助金を活用できるわけではない」と言うことです。
この事業の主旨にあるように、地域の工務店や木材・建材流通などの関連事業者がグループを構築し、環境負荷の低減を図るための活動内容を公募し、国土交通省に採択されたグループに所属している必要があります。

私たちiKKAも平成27年度より、この事業に採択されたグループに所属しています。

今年も12月に「省エネルギー技術者講習会」が行われます。

来年度も実施が予定されている、地域型住宅グリーン化事業に参加するために、
今年も講習会へ参加してきます。
もっと詳しく知りたい方は、こちらからお問い合わせ下さい。
TEL 0120-41-2755