住んでからもお家づくりは続く、余白のある家

こんにちは、iKKAの髙橋です。

最近は夜も過ごしやすくなり、羽織ものを着ながら、自分だけの時間を楽しみたくなります。
私の場合は自由な時間があると、趣味で集めているアンティークの食器を使って
夜食を作ったりして楽しんでいます。

食器を見ているだけでも楽しいので
リビングから見える位置に食器棚を置いています。


部屋に少しだけ余白の部分があると自分の好きな空間が作れます。
さらに、余白の空間があると家に余裕が感じられて、ゆとりや安心感が生まれます。
そして、住まわれてからも「どのようにコーディネートしようかな?」と
お家づくりが続く楽しさがあり、より愛着を持っていただけると思いました。

お客様とのお打合せの中でも生活スタイルや趣味をお伺いしながら
余白スペースを提案させていただくことがあります。
こちらのお家ではダイニングテーブルの奥に余白スペースをつくりました。
テーブル横にあると便利な小物収納や、好きなものを飾るような空間になると良いなと思い
つくらせていただきました。
こちらのお家は、趣味部屋に入って正面の壁に奥さまご要望の
アートスペースを作らせていただきました。
こだわりの家具や作家さんの作られる洋服やアクセサリーを
集めるのが好きな奥さまのためのディスプレイスペース。
奥さまらしい素敵な空間にしていただけると良いなと思っています。

このように、少しの余白スペースをつくることで、何かをしようとする度に考えたり
使い方の想像をしたりと、住まい手の方がお家のことを考えていただく時間が増え
より愛着を持っていただけると考えています。
愛着を持っていただくことで、より良いお家づくりに繋がると思います。

住まわれた後も一緒にお家づくりを考えていきたいと思っていますので
お家のことでご興味持たれていることがあればお気軽にお声掛けくださいね。