ひとつひとつの窓には意味があってカーテンにも意味がある

ブログをご覧いただきありがとうございます。

設計の木原です。



お盆休みも終わり、あれほど暑かった毎日が少しずつ和らいでいる気がしますね。

虫の音もかわりつつあり、秋が近づいている気がします。


この時期から年末まであっという間に時間が過ぎて行く印象があるので、

毎日を充実させていきたいです!




さて、先日お客さまとカーテンのお打合せを行ってきました。

カーテンはインテリアの構成要素だけでなく、取り付ける窓との相性もあるため、

どういったものにすると良くなるのかご提案しています。



私たちのお家づくりでは、窓には一つ一つに意味があります。

風が気持ちよく抜ける窓、自然光が入って室内を明るくしてくれる窓、

景色を見るための窓、風は通したいけど西日を遮る為の小窓など、

用途によって、窓の形や大きさ、位置などを計画しています。





どのような役割をもつ窓なのかで、カーテンの種類は変わります。

お部屋の雰囲気にも関わるので、一つ一つご検討していきます。




スッキリとしたシンプルなインテリアにしてくれるバーチカルブラインド。


落ち着いた木の雰囲気を求めるときはウッドブラインド。


柔らかい印象を大切にしたいときはレースカーテンやプリーツスクリーン。



種類や用途がたくさんあるので迷われますが、私たちはインテリアのお話をするとお客様のお好み

もわかったりするので、次の提案に繋がりますし、毎回のお打ち合わせが楽しみです!


もし、カーテン選びで迷われたときはお声掛けくださいね。