古屋を解体して駐車場の拡張工事を行いました

こんにちは

iKKAの野村です。

今年も梅雨が明けたと思ったら一気に気温が上がり、夏らしい気候になりましたね。

外にいるだけで汗が出てきます。

こうも暑い日が続くと、夕立が来ないかなと期待してしまう時があります。

濡れるのは遠慮したいですが、この時期に雨が降ると涼しく感じられますよね。



さて、そんな夏本番を迎える少し前に、数年前にお家を建てさせていただいた

OBさまから工事のご相談をいただきました。

内容は、OBさまがお持ちの古屋を解体して駐車場の拡張工事を

計画したいとのことでした。

もともと、借家として利用されていた古屋が結構な築年数になっていたのと、

利用者がいなくなったのを機に考えられたそうです。

工事内容は古屋の解体と解体後のアスファルト舗装と白線を引くこと、

外灯の新規設置です。

併せて既存の駐車場の白線の引き直しもご依頼いただきました。

その既存の駐車場も、私たちiKKAで工事をさせていただいたこともあり、

再びご依頼を頂けて嬉しく思います。

計画にあたり、現地でOBさまと解体屋さんや土木屋さん、電気屋さんと

内容確認と打合せをさせていただきました。
着工前です。

梅雨の時期にまたがりましたが、工事は着工からおよそ1ヶ月で完了を迎えました。

完了後に現地でお客様と確認の立会いをさせていただいた時に綺麗になりましたね、と

喜んで頂いている様子でしたのでひと安心できました。
工事完了後です。

お家作りに携わらせていただいたOBさまから、お引渡し後もこういった

お話をいただけるとお家づくりが終わってからも繋がりを感じられて

とても励みになります。

また、別のOBさまからはiKKAが発行している「iKKA通信」という季刊誌が

届くことで、引渡し後も繋がっているという安心感があるとお話をいただきました。

こういったありがたいお言葉をいただけるように、これからもスタッフ全員で

妥協することなく全力で頑張っていきたいと思います。