身近なものの成り立ちを数式で考える

こんにちは、iKKAの小林です。

最近、通勤途中にある橋のリニューアルある工事が始まったようで、
橋がどのような構造で架けなおされるのか
楽しみにしながら工事の様子を眺めています。
ちょうど解体工事が終わったところのようです。
橋もそうですが、
身近なものの構造がどうなっているのか、
力がどう伝わって支えられているのかと
ふと考えるときがあります。

例えば、側溝のフタ。
上を歩いていて抜け落ちないかと思ったことはないですか?

側溝のフタは橋と同じように
車の重さに耐えられるように計算されてつくられています。

専門的な話しになりますが、
計算は曲げモーメント、せん断力、たわみという
力の伝わり方を考えて行ないます。
簡単に数式であらわしてみました。
このような数式をもとに
いろいろな構造が成り立っています。

身近なところにあって
影ながらに生活を支えてくれているのが構造だと思います。
お家づくりをする上でも、もちろん大切なことで、
iKKAでも日々勉強を重ねています。
今年も構造の研修に参加します。

さっそく来月に
東京で開催される構造研修に参加してきます。
貪欲に学び、安心できるお家づくりに活かしていきたいです。