見えなくなるからこそしっかり確認する。

こんにちは。伊勢村です。


風も暖かく感じられる心地良い季節となりましたね。

この時期は、現場への移動中に色々な場所の桜をみる事が楽しみの一つです。

また、打合せをしていたら、ふいにツバメが迷いこんできました。

巣作りの下見でしょうか。

ツバメが家に巣を作ると縁起が良いという話をしながら、大工さんとほっこりした時間を過ごせました。
さて、先日「北出の家」にて第三者機関による躯体検査を受けました。

検査では、柱や梁などが設計図どおりに組まれているか、設計図どおりに筋違いや金物が設置されているかを、ひとつひとつ細かく見ていきます。

躯体(建物の骨組みになる構造部分)は、壁や天井の中に隠れてしまう部分です。

見えなくなってしまうところだからこそ、しっかり検査をしておく必要があります。

何人もの人の目(特に第三者の目)で確認することは、しっかり工事を進めていくために、無くてはならないものだと思います。

1から人の手で作り上げていく家だからこそ安心してお住まい頂ける為にも細かい部分が大切になってきます。
次は、外装下地検査を受けます。

お客様の大切なお家を守る為に、皆の目で確かめて良いお家を造っていきます。