滋賀県大津市 Hさま


ダイコーホームの皆様へ

新居に引越しをしてから早5ヶ月が過ぎようとしています。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
思い出してみると、ダイコーホームとの運命の出会いは去年の4月。
沢山のハウスメーカーを見学したものの、「何かが違う…」と納得できるものに出会えず、疲れきっている矢先に、「とにかく熱くてひたむきに仕事をしてはる社長さんのダイコーホーム。話だけでも聞いてみては!?」と紹介されたのがきっかけです。すぐに連絡をとり、お話を伺いました。


具体的に何を話したのか覚えていませんが、とにかくものすごく熱く、家づくりに対しての情熱がまっすぐに伝わってきて、夫婦共々辻川さんの魅力にほれこんでしまいました。ずっといい家、アフターケアーもしっかりしていくという所。すごく気に入りました。


とんとん拍子に話は進み、何の迷いもなく、ダイコーホームさんに一生に一度の大きな買い物である家づくりをお任せすることに決めました。
そこで登場してきたのが担当になった高田さんです。
第1印象は、「おとなしめな穏やか系のお兄さん」。
「だ、だいじょうぶかなぁ…」(ごめんなさい)でした。
でも、家づくりの話が始まると、まず私たちの思いや要望を全て受けとめて真剣に聞いて頂き、(本当に沢山言わせてもらいました。)その思いを形にしてくれた高田さん、本当に感謝しています。3回目にダイコーホームに伺ったとき、初めて図面を見たときの感動は忘れられません。


それから、打ち合わせが始まりましたが、私たちの漠然とした要望をとにかく丁寧に聞いて下さり、実際の私たちの生活にぴったり合った、細かいところまでこだわった家に仕上げてくれたのが高田さんです。いつも穏やかで、「いいですねぇ」と話を聞いてくれて、時には主人の現実的でない要望をさらりと却下するところ、本当にすてきです。第1印象とは異なり、まっすぐな芯の通った強い男なんだなぁと…。細かなキッチンの色、トイレの仕様、ラグの色まで「高田さんに聞けばまちがいない!」と全面的に信頼をして一緒に家づくりをしていきました。

現場では、忙しいときでもいつも快く応じて下さり、一生懸命仕事をして下さった伊勢村さんをはじめとする皆様、ありがとうございました。造作が多かったので、ぶ厚い図面を見せて下さり、引き渡しのときに涙ぐみながら話をしてくれた伊勢村さん。生活している今も、造作家具から伝わってくる温かさを感じて改めて感謝しています。
最後の引き渡しセレモニーはサプライズもあり。
ダイコーホームから卒業するような(いえいえ、長いお付き合いをお願いします。)感動、さみしさもありました。


引き渡し日なのに、ウッドデッキの下にタイヤを入れたいというわがままに対し、高田さん、伊勢村さんをはじめ、皆さんがどうしたらできるかと知恵を出し合って考えて下さったチームワークの良さにも感激しました。実際に住む私たちのことをよく考えて、どうしたらいいか真剣に話し合う姿。その中で、お互いに一言のつぶやきも大切にしてよく聞きあい、話しているところを見て、「あんな風に働けるようにならないとな」「あんな風に働ける大人に育てたいな」と自分たちの働き方を見直すきっかけにもなりました。ホームページにもありましたが、「コミュニケーションに努力を惜しまない」というダイコーホームの信念があるからこそ、打ち合わせの後はホカホカ温かい気持ちになるんだなと感じます。相手の気持ちに寄り添い、夢を実現するために丁寧に対応して下さったダイコーホームの皆さんを尊敬します。私たちも頑張ります!


新生活が始まり、お友だちや家族をこの家に招きましたが、どの方も「こだわりのいっぱいつまったすてきな家」とほめて下さいます。主人のお気に入りはリビングの段差(笑)です。絶妙な高さの段差は娘もちょこんと座って絵本を読んだり、大人もおしゃべりをしてくつろぐのにぴったりです。それから、ウッドデッキ、まだ活用はできていませんが、2Fのフリースペースだそうです。私のお気に入りは、大きな鏡の洗面所&その床。使っていて気持ちが良く、お気に入りなのでせっせと掃除に励んでいます。そして、ソファーにねころんだときにちょうどよく見える大きな窓からの青空です。誰からの視線も気にならず、(すぐそばにお隣さんがいるのに)くつろげるいやしのスペース。高田さん、すごすぎです。

毎日暮らしている中で、私たちがコンセプトにした「あたたかい家」に住めていることに幸せを感じています。夢を叶えて下さったのはダイコーホームさんです。いいものをつくるのは、いい設備、いい機械ではなく、ダイコーホームさんのあたたかい人柄、人間力なのだなと感じています。私たちの人生においても、大きな影響を与えて下さいました。
これから、生活スタイルにあった家づくりが続いていくということで、ダイコーホームさんとお付き合いできることを楽しみに思っています。今後とも私たちに力をお貸し下さい。
ありがとうございました&これからも宜しくお願いします。