| TOP >ハウスガードシステムとは「腐らない木材」 |
腐らない木材は、国産無垢材に加圧注入処理を施すことで、非常に高い防腐、防蟻効果を長期間持続することが出来、また無垢材では非常に困難であった、反りや痩せを防ぐ寸法安定処理を可能とした木材加工技術の事です。
加圧注入処理を施した木材の事を「緑の柱」と呼び、この「緑の柱」を住宅の構造部に使用する事で、何十年と経った後も、無垢材特有の反りや痩せは勿論、今後起こり得る大災害からも新築時と変わらぬ強度を保ち続ける事で安心して住まいを守る事の出来る、次世代技術です。
緑の柱を生み出すハウスガードシステムの技術は、耐久性が最も必要とされる公共施設、景観施設、土木資材、またあの有名な木製ジェットコースターなどにも使用され、現在もっとも確実な木材の保存技術として知られています。
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