手作りの愛着
こんにちは。iKKAの松野です。

突然ですが、みなさまは何かを“作る”ことはお好きですか?

私は小さいころから、作ることが好きで、図工の授業が一番好きな子供でした。
今でも何かを作っていると、いつの間にか時間が過ぎていて、びっくりしてしまいます。

iKKAで働く仲間たちも、ささっと積み木を作ってくれたり、アクセサリー作りが得意だったり、もちろんお家作りが好きだったりと、作ることが好きなメンバーが多いように思います。

そんなiKKAメンバー全員で、社内レクリエーションの一環として陶芸体験に行ってきました!
陶芸初体験のメンバーもいましたが、作り始めるとどんどん上手になっていき、1つだけでなく、2つ、3つと作り始めたり、いつの間にか独創的な作品でいっぱい!

今回お世話になったのは、土鍋で有名な伊賀焼のカネダイ陶器さん。
器やお皿など、作りたいものに合わせて型や手びねりなどを教えていただき、思い思いに作らせていただきました!

同じ作り方でお茶椀を作っても、1人1人全然違うものが出来上がり、なんだかその人らしさがにじみ出ていて、とっても面白いなぁと感じました。
手作りの良さは、やっぱり、世界にたったひとつということだと思います!

上手に出来たかどうかよりも、自らが考えて、手を動かして作ったということが大切で、その体験を通して出来上がったものには、愛着という付加価値が加わっているように思います。

“お家作り”も同じで、お施主さまと共に真剣に考えて作られたお家だからこそ、愛着のある、世界にたったひとつのお家になるんだと思います。
改めて、“自分で考え、作る”ということの面白さ、大切さを感じた1日になりました。

焼きあがった器やお皿は、どれもとっても個性的!

カネダイ陶器さん、楽しい時間をありがとうございました!