図書館
こんにちは。iKKAの高田です。

先日、お休みの日に家の近くを散歩しました!
寒い日が続いていましたが、
その日は日差しが温かく散策するにはうってつけの日でした。
目的は11月1日にオープンしたばかりの
守山市立図書館「本の森」へ行く事です。

建物の老朽化に伴い、建て替え工事をしていました。

設計をされたのが、
東京オリンピックの新国立競技場の建築を手掛ける隈研吾さんです。

小さい頃から利用していた図書館が無くなるという事は
とても寂しい気持ちがありましたが、
新しくなった図書館を心待ちにしていました!
隈研吾さんの言葉にもありましたが、
以前の図書館は機能としての役割を果たす「箱」でした。

新しい図書館では地域・市民に開かれた「みち」となる提案をされ、
そのことを肌で感じる事が出来ました。

図書館の敷地は目田川の河川敷に接しており、
エントランスが計3箇所ありますので、
川沿いを散歩する流れで立ち寄る事も出来ます。
以前は駐車場+フェンスでしたので、一体的な利用は考えられませんでした。

建物内部も河川に向かって吹抜けや大開口が設けられており、
また読書テラスやキッズテラスが河川敷側に配置され、
外で軽食をしたり読書をしたりと
自然を感じながら利用できるつくりとなっています。

訪れた際もみなさん思い思いに過ごされている様子でした。
桜並木ですので、春は花見で散策しながら図書館を利用できそうですね!
1階には絵本・児童書・新聞・雑誌・地域資料があり、
お子さま連れや散歩の休憩に気軽に利用できます。

2階には一般書と学習コーナーが配置されており、
間仕切りやデスク照明など、ちょっとした塾のブースのような集中が出来る場所となっています。

カフェが併設されており、
図書館内に持込める蓋付きカップも用意されているようで
かなり長居してしまいそうですね。

受験勉強や論文作成にも使えたのになと若干羨ましく思ってしまいました。


以前は建物の中で機能が完結しているような形でしたが、
新しい図書館では周囲の環境を上手く取り込んだ計画をされています。

ゾーニング(空間の用途分け)が違えば全く異なった使われ方になるのだなと驚き、

敷地環境を読み取った外部を踏まえた建物の計画は
大きさは違えどiKKAのお家づくりにも通じ、
人が心地良く感じる上でとても大切な事だと改めて思いました。

その時その時で過ごしたい場所に出会えるような
図書館だと思いましたので、今後もいろんなタイミングで利用したいなと思います。

守山市、草津市、栗東市、野洲市にお住まいの方や
守山市内に通勤・通学の方は無料で本を借りる事が出来ますので、
一度寄ってみてはいかがでしょうか。



「丸山の家」オープンハウス 





大津市にて、OPEN HOUSEを行います。お施主さまの思いの詰まった、たったひとつのお家です。ぜひご体感ください。※写真は別のお家です⠀


■ 日時⠀⠀⠀
2018年12月8日(土)・9日(日)
AM 10:00~PM 6:00 / 雨天決行

■ 場所⠀⠀⠀
滋賀県大津市

■ ご予約・お問い合わせ(予約制)
事前のご予約を承っております。⠀
Contactページ、メール、お電話にてお申込みください。


TEL : 0120-41-2755(フリーダイヤル)
E-mail : ikka@daikohome.jp


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