光のちから
こんにちは!iKKAの松野です。
朝晩は寒くなってきましたね。
よく晴れた朝、朝日を浴びながら歩いていると、
とても気持ちがよく、元気がもらえるような気がします。
身体を暖めてくれるだけでなく、気分まで変えてくれるお日様のちからはすごいな、と思いませんか?

お天気のいい日に撮影をしていると、光が差し込んでくることがあります。

日差しが強いと床や壁の色が飛んでしまったりするので、撮影は難しくなるのですが、個人的には“お家の中に光が差し込んでいる”という様子は大好きです。
「さぁ出かけよう!」というときに、玄関を開けるといいお天気。楽しい一日の予感。
忙しい朝も、今日はいい天気。というだけで「頑張ろう!」と元気に動けたり。
夕陽が差し込んで気付く一日の終わり。夕陽が落とすきれいな光の色に癒されたり。



撮影をしていると、差し込む光からそんな暮らしの様子を想像することができます。

私は仕事をしていても、休日に家にいても、太陽の光を感じてすごしたいという思いがあります。昔、あまり光の入らないビルの中で毎日過ごしていたとき、気分が沈みがちになっていることに気づきました。意識をしていなくても、人間も自然のちからに影響を受けているんですよね。
特に朝日は人間の生活リズム(体内時計)をリセットするために重要な働きをしているんだそうですよ。


だからこそ、毎日過ごすお家には、心地良い光が入る、ということは大切に考えていきたいですね!

窓の位置や大きさを考えたり、自然を上手に取り入れることで、「あ、なんかいい家だな」と何気なく思う瞬間に繋がるんだと思います。