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素材を活かす照明
こんばんは、高田です。

日本らしいジメジメとした季節ですが、
夏祭りや花火大会など各地で盛り上がりを見せていますね!

私は暑さに負けないようなその熱気を帯びた雰囲気はとても好きです◎

また、活気が感じられるには光の効果が大切だと考えています。

先日、iKKAの駐車場土間のやり替え工事を行うに合わせまして
ファサード部分(正面部分)の照明計画も変更しました。

建物の外観と同様に
その建物の良さを活かす役割として照明は重要な要素です。

もちろん見た目だけでなく、
来られた方を温かい気持ちにしたり、
通り自体の雰囲気に貢献して防犯の意識を高めたりという効果もあります。

ファサードの照明計画で大切な事は、

①どこを照らすか

照明は何かに当たって初めて明るさが分かります。
その為、照明自体は主役ではなく照らされたものが主役となりますので、
何を照らすかが大事です。

また、全てを照らして明るくするのではなく、
大切な部分のみにフォーカスして充てるようにするとグッと印象がアップします。


焼杉板や植樹をフォーカスして素材を活かした照明方法
駐車場の位置を認識しやすいように配置をしています。


②光源を見せない事
こちらもやはり主役は照明ではないという所がポイントです。

また、点ではなく面で照らす事で雰囲気が作られます。
光の陰影で柔らかい表情が付き、心が落ち着く雰囲気に仕上がります。


RC塀をライン状の照明で照らしました。

雰囲気が良い家づくりとして大切な外部照明の提案は
お家づくりをしているiKKAだからこそ
お家の良さを活かす良いご提案が出来る部分かと思います。

今回の事を意識し、全てのお家が活き活きするような提案をしていきたいと思います!








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